話題のサイエンス
話題になっているサイエンス情報を集めました。
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2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
アトピー治療に特効薬か
アトピー性皮膚炎を抑えるタンパク質が発見されたね。
アトピー性皮膚炎は、皮膚がかゆみに敏感になってしまい、悪循環・慢性化につながるというよ。 横浜市立大学の研究グループが、神経の成長を妨げることで皮膚が敏感になるのを防ぐ、「セマフォリン3A」というタンパク質を突き止めたんだ。 このタンパク質は、ヒトの表皮から分泌されているもので、アトピー性皮膚炎の患者は分泌が少ないことが知られていたんだね。 なかなか完治することが難しいアトピー性皮膚炎だけど、セマフォリン3Aを薬に応用できれば、特効薬になるかも知れないな。 [PR] アトピー性皮膚炎 セマフォリン3A http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000036-mai-soci
2008年07月21日(Mon)▲ページの先頭へ
ピカチュリンで視力アップ
ピカチュウをもじった動体視力の優劣に関わるタンパク質、ピカチュリンの機能が発見されたね。
視覚の情報を脳へ送るときの、つなぎ目の神経細胞にだけピカチュリンは存在するというよ。 ピカチュリンの発見は、網膜色素変性症などの治療につながる可能性があるだけでなく、動体視力の優れた一流の運動選手の能力を裏付けることができるかもしれないね。 スポーツ選手がピカチュリンを求めて病院に並ぶ日が来るかもね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000006-yom-sci&kz=sci [PR] ピカチュリン
2008年07月19日(Sat)▲ページの先頭へ
記憶力低下を水素水が抑制
水素水が認知症の予防に道を開いたかも知れないよ。
マウスの実験で、水素水が記憶力の回復にとても有効だという実験結果が出たんだ。 記憶力はストレスによって低下することが知られているし、認知症は活性酸素によって作られた物質が原因だよね。 マウスの実験によって、脳の海馬における神経細胞の増殖能力を回復させ、記憶力だけでなく脳梗塞の予防にも有効だというよ。 水素水 送料無料 この研究は日本医科大の成果だけど、水素水がこれから売れまくるんだろうね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000050-yom-sci&kz=sci [PR] 水素水 記憶力
2008年05月20日(Tue)▲ページの先頭へ
日本人の6割は胃がんになりやすい
DNAの並びと胃がんの関係を調べたところ、DNAのある1箇所の違いが発がんリスクを4.2倍も高くすることが分ったよ。
しかも驚くことに、日本人の6割もの人たちが、発症リスクの高いDNAを持っているんだって。 国立がんセンターの研究で、胃がんの半数を占める未分化型胃腺がんっていうがん患者188人のDNA配列を、がんではない752人と比較して分ったと言うよ。 リスクの高いタイプの人が喫煙を控えることで予防につながるって言うんだけど、初めから吸わなきゃいいだけなのにね。 まぁ、そうもいかないのかな。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000048-yom-sci [PR] 胃がん SNPs DNA
2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
ブラックホールで一般相対性理論を検証
ブラックホールは謎めいた存在だけど、映画やアニメにも良く出てくるし、皆の共通概念が確立しているよね。
このブラックホール、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる概念なんだって。 (特殊)相対性理論も意味はさて置き、良く知られている法則だよね。 例えば、光の進む速さに近づくと時間の進みが遅くなって、ワープできちゃう(?)ってやつだね。 では、アインシュタインの一般相対性理論は本当に正しいのでしょうか? クェーサーOJ 287にあるブラックホール2個を使って、Valtonenという人が検証したよ。 ブラックホール連星系モデル(2個のブラックホール)と一般相対性理論に基づく予測から、約12年間隔で起こる可視光領域のアウトバーストについて検証したところ、2007年9月に起こったアウトバーストを1日以内の誤差範囲で的中させることができたんだって。 この予測精度がどれ程のものなのかっていう話はあるけど、アインシュタインは間違えていなかったっていうことは言えるんだろうね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000910-san-soci [PR] ブラックホール 一般相対性理論 アインシュタイン
2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
グリーンランドの氷が地球温暖化で溶けているのか
グリーンランドには、世界中の氷の10分の1が存在するんだってね。
この氷が溶けちゃったら、大変なことになるかもね。 地球温暖化が叫ばれて久しいけど、衛星等を使った観測技術が進歩しているものの、断定的なことはなかなか言えないみたいだよ。 グリーンランドに関してだと、例えば、 ・温暖化が進むとグリーンランドの氷床の大部分は溶けてしまうのか ・溶けてしまうとしたら、その臨界点に現在どの位近づいているのか ・氷床の融解はこれからどの位の規模になるのか なんてことに、回答できる人がいなかったり、或いは意見が分かれたりするらしいよ。 ただ明らかになってきたことは、従来、数千年の単位で進むと考えられていた変化が、もっと早く進みそうだということだね。
2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
脳が片目だけで奥行きを判断する働き
人間や他の動物たちは、物や風景の奥行を判断するときに、二つの目を使って三角測量を行うよね。
でも、片目だけでも奥行きが判断できることってない? 単眼視で奥行きを知覚するときの脳の動きって、まだ余り分っていないらしいよ。 そんな中で、動いているもの(或いは自分が動いているとき)の奥行情報の獲得についての脳の動きが、ようやく分かってきたみたい。 運動視差っていうらしいんだけど、例えば電車に乗っているときには、遠くの建物や景色はゆっくりと動くのに対して、近くの家や木は速く動いて見えるよね。 距離によって動きが異なって見えるので、片目だけでも奥行が判断できるんだよ。 脳の中側頭野のニューロンが働いているんだって。 脳の働きって、まだまだ分らないことだらけだんだね。 もっとも、全部分っちゃったら本物より本物らしい人間が造れちゃうかも知れないけどね。
2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
インフルエンザに対する学校閉鎖の効果とは
インフルエンザが流行すると、学級閉鎖や学校閉鎖になるよね。
直感的には、学校閉鎖によってインフルエンザの感染を抑えることができそうだけど、これを真面目に調べた研究があったよ。 フランスのお医者さんが参加している「Sentine」ネットワークというところで、21年間に渡ってインフルエンザの患者数を調べたんだって。 学校には休暇があるけど、この休暇がインフルエンザの患者数を優位に減少さていたのかどうかってことらしいね。 研究の結果、休暇、つまり学校閉鎖は、インフルエンザ伝搬率を約20%低下させる効果があったんだって。 また、世界的大流行のときに学校閉鎖をすれば、患者数が15%程度減少すると予測されているよ。 まぁいずれにしろ、それだけではインフルエンザの流行対策にはならないんだけどね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000041-yom-sci |
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カレンダ
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